【受験日】
2010/6/13
【取得点】
70点
【何回目の受験か】
1回目
【学習期間】
2ヶ月
【使用テキスト】
日商簿記3級光速マスター テキスト
日商簿記3級過去問題集 出題パターンと解き方
【使用電卓】
本番機 CASIO JS-20WK
予備機 CASIO JW-20A
【学習方法】
テキストを読んで簿記の基本を学習。
並行して、上記「簿記検定ナビ」のサイトから仕訳のPDF問題集を
全てダウンロードし、毎朝始業前に電卓片手にひたすら解きまくりました。
残り1ヶ月で問3と問5の対策に入り、土日や平日夜間に過去問を何度も解きました。
問2と問4は配点が少ないので、直前に詰め込む適当な感じで本番を迎えました。
【受験者へのアドバイス】
3級だと思って舐めてかからないようにしましょう。
「ネスペに比べりゃ楽勝」なんて考えで望むと私のように痛い目に遭います。
とりあえず山を張るのはやめたほうがよいでしょう・・・。
私の場合、問1/3/5でほぼ満点とって、問2/4は適当にこなして、
まぁ80点は取れるだろうと甘いことを考えていたら、
本番ではぽろぽろ失点を重ねてギリギリの70点でした。
まぁうちの簿記1級の上司から、この試験問題で合格したのはすごいとの
ありがたいお言葉をいただけたので、結果オーライですかね。
なお、問2/4の対策を怠ったことに関しては怒られました・・・。
やはりどんな試験であろうと全力を尽くす姿勢が大事だと改めて思いました。
また、電卓は毎日叩きましょう。
理想は問3と問5の過去問を本番まで毎日数問解き続けることです。
解き終わるのに1問あたり1時間以上かかるので非常にたるいのですが、
本番は「電卓打ちの正確さ」+「高速で問題を解いていく力」が必要なので、
ネスペの記述対策と一緒で毎日取り組むと本番であわてなくて済むかと思います。