今日は朝っぱらから客先作業でした。出社してパソコンをつけて予定を見るまでその予定をすっかり忘れていて、半ば先輩に追い立てられながら出発しました。三連休で完全に休みボケしていたようで、休み明けからなんとも幸先の悪いスタートです。
私は基本的にLinuxサーバ担当の人間ですが、ごく偶にWindowsの作業で余所の会社を訪問することがあります。大抵手順書通りに次々作業して終わりという至極単純なものなのですが、必ずと言っていいほど想定外の事態が発生します。「これだからWindowsは・・・」とついつい愚痴ってしまう今日この頃。
Linuxの場合、想定通りに動作しないときは、ほぼ確実にどこかしらかの設定が間違っているだけです。が、Windowsは設定以外に、OS・ソフトウェアのバグやハードウェアとの相性が原因のことも多く、あまつさえ原因不明だけど再起動したらあっさり直ったなんて話も珍しくありません。Linux使いからすると容認しがたい事象です。個人パソコンがそういう目に遭って切り分けるならまだしも、客先で嵌めてくれるのはホント勘弁していただきたいです。今日も何故かOutlookだけ上がってこないパソコンとか、OSからは正常に認識されているはずのCDドライブが頑として動作しないパソコン等、細々色々ありまして、いい加減慣れてきたとはいえ精神的疲労が地味に溜まりましたね。同時に「やっぱり私はLinuxの方が好きだなぁ」と再確認させられたのでした。
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