完全にショパンファンになりました。
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■日時
2010年1月12日(火) 18:30開場 19:00開演
■場所
サントリーホール 大ホール
■出演者
指揮:小松長生
ピアノ:清水和音・魚谷絵奈
ヴァイオリン:加藤えりな
演奏:東京都交響楽団
■プログラム
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21
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初サントリーホール、かもです。なんか昔行ったことのあるような気もするのですが、その時は大ホールではなく小ホール(ブルーローズ)だったような・・・。終業時間のちょっと前にホールへの行き方を細々調べておき、18時15分過ぎにとっとと職場を後にしました。
現地までの電車の乗り継ぎはうまくいったのですが、溜池山王の駅から思いっきり迷いました。今思えば13番出口から出てすぐを左に曲がってしまったのがまずかった。真っ暗で小雨の降る中、どっかの国の大使館とか寺とかの方向に迷い込んでしまって怖いやら、開演時間が迫っていて焦るやら・・・。この時期なのに若干汗を滲ませながら、なんとか開演5分前に席に着けました。
本日の楽しみは、やはりショパンのピアコンですね。今年はショパン生誕200周年にあたることもあり、この機に知らない曲をバンバン攻略しようと思っておりまして、実はピアコンもその一つだったりします。ショパンで曲名が分かるのは、せいぜい「幻想即興曲」とか「華麗なる大円舞曲」とか有名どころばかりだったので、最近まで無知に等しい状態でした。
しかし、今回ピアコンを聴きに行くので、予習をと思って会社の行き帰りに聴きこんでいるうちに、完璧にハマり込んでしまいまして。特に1番は、私の中で今最も好きな曲の1つと言える位置づけにあります。
結論から言って、今日の演奏会は大満足でした。ショパンは言うに及ばず、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も元々大好きでしたので、これらを生で、それもサントリーホールで鑑賞できて感激しきりでした。
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