本日日経ネットワーク4月号がポストに届きました。まず目を引いたのが表紙で、10周年記念ということで真っ黄色です。連載内容も一新されており、なんかCCNA対策講座が消滅してました。。。私が購読し始めた4年前には既に連載されていた長寿企画だったはずですが、今は巷にテキストや問題集が溢れかえっていますから、わざわざ日経ネットワークで取り上げる必要がないということかもしれません。ちなみに昔はCCNAだけでなく、普通にIEレベルの問題を取り上げていることもあり、今の私でも手が出せないような回もありました・・・。
ほかにはネットワークスペシャリスト試験対策の記事執筆者が、長谷和幸さんからGeneさんに代わってました。私のネスペ受験の際、長谷さんには過去の対策記事やiTECの過去問題集などを通して非常にお世話になりました。この方の記事のおかげて合格できたと言っても過言ではないくらいです。GeneさんはネスペよりもCisco試験の方で有名な方のように思います。日経BP社のCCNPテキストの執筆者でもあり、私は4科目ともこの方のテキストで勉強しました。一昔前の機械翻訳一歩手前の謎日本語のテキストとは一線を画していて、非常に読み進めやすく分かりやすいのが特徴です。一冊4000円位するのがネックですが、それでも購入する価値はあると私は思います。
記事の内容はまだ全然読んでいないので、明日の行き帰りで読破しようと思います。なんだかんだで購読5年目に突入しましたが、この業界にいる限りはずっと購読し続けようと思っています。最近は日経Linuxも購読しようかと考え始めておりますが、クライアントOSのUbuntuを妙に取り上げるところが鼻につくので二の足を踏んでいます。日経Linuxを購読する層って、どう考えても企業でサーバ管理をしている人が圧倒的だと思うので、RHELとかCentOSを大々的にやってくれた方が読者としては嬉しいはずだと思うのですが・・・。LinuxでMP3や動画がどうとかやられても、まぁWindowsにできるんだからLinuxにもできるでしょ位の感想しか持てません。そこらへんみんなどう思っているのでしょうかね??